こんにちは!
7月に入ってから雨の日が続いておりますが、今日は朝から晴れて夏日ですね。
梅雨の時期なのでムシムシしておりますが ・ ・ ・
今日は表参道の交差点のランドマークになっている 『 山陽堂書店 』 のビルの壁面に絵描かれております
谷内六郎氏(1921-1981)の壁画をご紹介致します。
向いのみずほ銀行側から 題名 : 傘の穴は一番星
新しいビルが乱立する表参道で、どことなしか郷愁を誘うほのぼのとしたこの絵を見る度に癒されます
題名 : しずくが横綱になるまで 題名 : 影だよ
谷内六郎
1921年(大正10)、東京生まれ。幼少時から喘息に悩まされるが、10代より新聞や雑誌に漫画を発表
し始める。1955年、第一回文藝春秋漫画賞を受賞。翌1956年、「週刊新潮」創刊号から表紙絵を担当
し、人気を博した。59歳で没するまでに描いた表紙絵は実に1335枚。表紙絵以外にも、挿絵や装幀、
広告、福祉活動など幅広い分野で活躍した。
http://www.shinchosha.co.jp/taniuchi/
山陽堂書店
港区北青山3-5-22
TEL 03(3401)1309
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